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	<title>さげもん美草・柳川市ひなもん祭り初節句さげもんめぐり &#187; 2005年</title>
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		<title>2005年　椛島家</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 03:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[2005年]]></category>

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		<description><![CDATA[こちら椛島家ではすべてが椛島キヨノおばあちゃんの手作りです 柳川まり、さげもん共にすべて御一人で仕上げられました もともと婦人会で20年来、さげもん作りにたずさわってこられてありますので 特大まりもいろいろな文様巻かれていて 私もはじめて見る模様があり新鮮さを感じました。 これだけの飾りつけをしてありますが今年のさげもん巡りに登録はしてありません。 一般家庭の公開は突然の訪問に備えればならずなかなか難しいものなのです   チヨノおばあちゃんは80代後半ですが 今でもさげもんは年に数個は作られていて 毎年、2月の婦人会合同のさげもん展示即売会に出品されてあります。 昔は年に20提げも作られた事もあったそうですが 最近はブームで作られる方も増え、 手芸店でもさげもん教室などあるのでだんだん昔の様に 口コミで尋ねられて来られて、 さげもん製作を依頼される方も減ってきてるそうです さげもんの知名度が上がるのに比例して、手芸の延長で新規参入される人も増え 昔ながらの製作者の立場が狭くなっているような気がします。 しかし柳川まりからすれば容易な木目込みまりなどで素早く簡単に仕上げた作品を 乱売していてはやがて技術の根幹を失いかねません 伊豆にある雛のつるし飾りも同じような状況と伺いますが、本場さげもんには 柳川まりという特別なスキルが必要とされるのでその渾身の技術に物の価値を見出して もらいたいとおもいます。 今年からインターネットでキヨノおばあちゃんの作品を含めさげもんの紹介と 販売を始めてみます。まだまだ未熟な手作りのホームページ作りですが少しづつ内容を 深くしていきたいと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちら椛島家ではすべてが椛島キヨノおばあちゃんの手作りです<br />
柳川まり、さげもん共にすべて御一人で仕上げられました</p>
<p><img src="http://sagemon.s2.coreblog.jp/wp-content/uploads/2005/03/PICT2.jpg" alt="柳川さげもん椛島家" width="400" height="200" /></p>
<p><img src="http://sagemon.s2.coreblog.jp/wp-content/uploads/2005/03/PICT3.jpg" alt="柳川さげもん椛島家" width="400" height="200" /></p>
<p><img src="http://sagemon.s2.coreblog.jp/wp-content/uploads/2005/03/PICT4.jpg" alt="柳川さげもん椛島家" width="400" height="200" /></p>
<p>もともと婦人会で20年来、さげもん作りにたずさわってこられてありますので<br />
特大まりもいろいろな文様巻かれていて 私もはじめて見る模様があり新鮮さを感じました。</p>
<p>これだけの飾りつけをしてありますが今年のさげもん巡りに登録はしてありません。<br />
一般家庭の公開は突然の訪問に備えればならずなかなか難しいものなのです</p>
<p><img src="http://sagemon.s2.coreblog.jp/wp-content/uploads/2005/03/PICT5.jpg" alt="柳川さげもん椛島家" width="400" height="300" /></p>
<p> <img src="http://sagemon.s2.coreblog.jp/wp-content/uploads/2005/03/PICT6.jpg" alt="柳川さげもん椛島家" width="400" height="300" /><br />
チヨノおばあちゃんは80代後半ですが 今でもさげもんは年に数個は作られていて<br />
毎年、2月の婦人会合同のさげもん展示即売会に出品されてあります。<br />
昔は年に20提げも作られた事もあったそうですが 最近はブームで作られる方も増え、<br />
手芸店でもさげもん教室などあるのでだんだん昔の様に 口コミで尋ねられて来られて、<br />
さげもん製作を依頼される方も減ってきてるそうです</p>
<p>さげもんの知名度が上がるのに比例して、手芸の延長で新規参入される人も増え<br />
昔ながらの製作者の立場が狭くなっているような気がします。</p>
<p>しかし柳川まりからすれば容易な木目込みまりなどで素早く簡単に仕上げた作品を<br />
乱売していてはやがて技術の根幹を失いかねません<br />
伊豆にある雛のつるし飾りも同じような状況と伺いますが、本場さげもんには<br />
柳川まりという特別なスキルが必要とされるのでその渾身の技術に物の価値を見出して<br />
もらいたいとおもいます。</p>
<p>今年からインターネットでキヨノおばあちゃんの作品を含めさげもんの紹介と<br />
販売を始めてみます。まだまだ未熟な手作りのホームページ作りですが少しづつ内容を<br />
深くしていきたいと思っています。</p>
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